北中米ワールドカップの決勝トーナメント2回戦でブラジル代表、ノルウェー代表に1-2で敗れる!
2002年の日韓大会以来となる世界制覇を狙ったセレソンだったが、過去4戦未勝利(2分け2敗)と最悪の相性となっていたノルウェーに、またも苦杯をなめる結果に・・

無念のベスト16敗退という結果に、ブラジル国内では、代表選手に対する怒り、そして哀しみが沸き上がっているという・・
そんな状況の中、ブラジルの大手紙『O Globo』が、日本代表・塩貝健人に異例の謝罪記事を掲載ww
「O Globo」紙は、ブラジル最大級の全国紙で、発行部数80万部レベルの老舗。ブラジル国内では影響力もあると言われています。
ブラジル敗退後の記事:

日本語訳:
2026年ワールドカップ
ノルウェーに敗れて敗退した後、ブラジル人たちが「シオガイへの“謝罪の行列”」と発言:「彼は不当だった」
このコメントは、ブラジルの敗戦への反応の中で浮上した。

日本語訳:
ブラジルがワールドカップのラウンド16で 2対1 で敗退したことを受けて、ブラジル人たちはSNS上で、選手 ケント・シオガイ の発言を思い返した。彼は以前、「ブラジル代表はもう以前のチームではない」と語り、批判やサポーターからの“荒らし”の標的になっていた。 しかしネット上では、ブラジルのファンが態度を改め、最終的に「日本人選手の言うことが正しかった」と認める流れになった。
もともと、現在のブラジル代表は、南米予選ですら苦戦していて、ライバルのアルゼンチンに差を空けられてる状況。
元日本代表・田中マルクス闘莉王氏は、自身のYoutubeで、「今のブラジル代表は、歴代で最弱じゃないかな」なんて発言しておりました。
多くの人が感じていた事を塩貝さんが、うっかり、海外マスコミも聞いている場で喋ってしまった・・
一連の騒動で、塩貝選手のインスタのコメント欄は、お祭り状態で、コメント数が、100万件超えという・・
サッカーの実力とは別の部分で、良くも悪くも有名人になってしまいました・・



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